京都は一年を通して様々な年中行事があります。
観光として楽しむことができる主なお祭りや行事をご紹介します。
くらしの歳時記

*各行事・祭事等は、主催者の都合により中止ならびに日時が変更されることもあります。
ご確認のうえ、お出掛けください。

月 日 行事・祭事名 場 所 問合せ先
(075)
ワンポイント
3日
     4日
  8〜12日
     15日
     21日
25日
かるた始
蹴鞠始
初えびす
通し矢
初弘法
初天神
八坂神社
下鴨神社
恵比須神社
三十三間堂
東寺
北野天満宮
561-6155
781-0010
525-0005
561-3334
691-3325
461-0005
十二単をまとった「かるた姫」がかるたを取り合う。13:00
無形民族文化財の雅やかな伝統球技が奉納される。14:00
京都七福神の一つ。多くの参拝者で賑わう。
新春恒例の弓引き始め。8:00
弘法大師の縁日に古着や骨董などの露天が境内に並ぶ。
道真公の命日にちなんだ市。「弘法さん」と並ぶ二大露天市。
3日
8日
11日
23日
25日
第2子の日
節分祭
針供養
七草粥
五大力尊仁王会
梅花祭
然灯祭
各社寺
法輪寺
城南宮
醍醐寺
北野天満宮
上賀茂神社

861-0069
611-0575
571-0002
461-0005
781-0011
吉田神社と壬生寺が特に有名。
針を供養するとともに、針仕事の技術上達を祈願する。13:00
春の七草を供え、参拝者に七草粥の接待が行なわれる。9:00
仁王会大法会のあと、大鏡餅上げコンクール。9:00
野点席が設けられ、芸妓による茶の接待もある。10:00〜15:00
平安貴族の春の遊びを祭事に再現する。14:00


1日〜4/3日
3日
13日
15日
21日
中旬〜下旬
第4日曜
春の人形展
流しびな
十三まいり
念仏狂言・お松明
和泉式部忌
本丸御殿特別公開
はねず踊り
宝鏡寺
下鴨神社
法輪寺
清涼寺
誠心院
二条城
随心院
451-1550
781-0010
861-0069
861-0343
221-6331
841-0096
571-0025
桃の節句にちなみ江戸時代の秘蔵の人形を公開。10〜16:00
平安装束の姫と殿が「流し雛」を川に浮かべる。
数えで13歳になった子供たちが知恵と福寿を授かりに参拝する。
郷土色豊かな念仏狂言と、京の三大火祭り「嵯峨の柱松明」。
和泉式部を追悼して、法要と謡曲の奉納が行なわれる。12:00
旧桂宮御殿。入場料金とは別に、観覧料金が必要。
小野小町を偲んで、小袖姿の少女たちが可愛い踊りを披露する。
1〜30日
2日
10日
第2日曜
第2日曜
14日
15〜25日
21〜29日
29日
都をどり
例祭
桜花祭
やすらい祭
太閤花見行列
春季大祭
北野をどり
壬生狂言
曲水の宴
祇園甲部歌舞練場
松尾大社
平野神社
今宮神社
醍醐寺
白峯神社
上七軒歌舞練場
壬生寺
城南宮
541-3391
871-5016
461-4450
491-0082
571-0002
441-3810
461-0148
841-3381
611-0575
祇園の芸妓による豪華絢爛な舞台。一日4回上演される。
当社ゆかりの「松の尾」や狂言「福の神」が奉納される。10:00
満開の桜の中、時代祭のミニ版といえる行列が行く。13:00
京の三大奇祭の一つ。花傘を中心に鬼が町内を踊り歩く。
秀吉の盛大な花見を再現し、行列が練り歩く。13:00
神事に続き、蹴鞠が奉納される。10:00
上七軒の舞妓、芸妓が華麗な舞台を繰り広げる。
鎌倉時代から続く重要無形文化財。13:00〜17:30
平安朝廷で行なわれていた、雅な歌遊びの宴を再現。14:00
1〜5日
1〜24日
1〜9/30日
1〜9/30日
3日
5日
5日
12日
15日
第3日曜
虫払定
鴨川をどり
鴨川床開き
貴船川床開き
流鏑馬神事
競馬会神事
藤森祭・駈馬神事
御蔭祭
葵祭
三船祭
神護寺
先斗町歌舞練場
鴨川西岸
貴船神社周辺
下鴨神社
上賀茂神社
藤森神社
下鴨神社
下鴨神社
車折神社
861-1769
221-2025
下記@へ
741-4444
781-0010
781-0011
641-1045
781-0010
781-0010
861-0039
国宝、重文級の仏像や絵画が、虫干しを兼ねて一般公開される。
京の春の「をどり」の最後を飾る。1日3回公演。
二条から五条の間の西岸に、70軒あまりが床を並べる。
料理旅館など20軒ほどが川床を開く。鮎料理が有名。
糺(ただす)の森の馬場での勇壮な流鏑馬(やぶさめ)。13:00
400mの芝生の馬場で、10頭の馬が速さを競う。14:00
馬上でのアクロバティックな妙技が披露される。13:00
葵祭の前儀。切芝神事の後、舞が奉納される。15:30頃
京都三大祭の一つ。王朝絵巻のような行列が約1km続く。
渡月橋の上流で20数隻の船が優雅な舟遊びを再現する。14:00
1日
1〜2日
8日頃
15日
20日
貴船祭
京都薪能
神苑公開
弘法大師御誕生祭
竹伐り会式
貴船神社
平安神宮
平安神宮
東寺
鞍馬寺
741-2016
下記Aへ

761-0221
691-3325
741-2003
五穀豊穣を願う神事の後、舞を奉納。神輿の巡行もある。11:00
かがり火の中での幽玄な能・狂言の世界。17:30(雨天順延)
3万uに及ぶ神苑の約2000株の花菖蒲の見頃に一日無料公開。
大師堂での慶賛法要、幼稚園児が参加する"おさなごの集いなど
青竹を大蛇になぞらえ、法師が竹を伐る速さを競う
1〜31日
1〜8/31日
7日
7日
16日
17日
18〜20日
第3日曜
22〜23日
土用丑の日と前日

25日
31日
祇園祭
嵐山の鵜飼
貴船の水まつり
七夕祭
祇園祭 宵山
祇園祭 山鉾巡行
陶器まつり
御田祭
本宮祭
御手洗祭

虫払会
千日詣
八坂神社
大堰川
貴船神社
地主神社
各鉾町

清水焼団地
松尾大社
伏見稲荷大社
下鴨神社

真如堂
愛宕神社
下記Bへ
下記Cへ
741-2016
541-2097


581-6188
871-5016
641-7331
781-0010

761-5231
861-0658
日本三大祭の一つ。約一ヶ月間、様々な行事が続く。(詳細下記)
鵜飼が乗合船や貸切船(要予約)で楽しめる。
裏千家による献茶祭や生間流式包丁が披露される。10:00
神事の後、参拝者が笹に七夕こけしを吊るして良縁を願う。14:00
山鉾巡行の前夜祭。各山鉾でお囃子方が祇園囃子を奏でる。
祇園祭のハイライト。山鉾が祇園囃子を奏でながら都大路を巡行。
陶磁器が格安で販売され、展示会やイベントも開催される。
五穀豊穣を願う神事。謡曲や舞が奉納される。10:00
境内一円の約1万もの赤提灯に明かりが灯される。18:00
川に足を浸し無病息災を祈る。参道には露天がたくさん出る。

寺宝約200点が、虫干しを兼ねて公開される。9:00〜16:00
この夜に参拝すると千日分の功徳があるという。
1日
7〜10日
7〜10日
16日
16日
16日
16日
23〜24日
大峰入り修行行列
六道まいり
陶器市
五山送り火
精霊送り万灯流し
庭園無料公開
庭園無料公開
千灯供養
聖護院
六道珍皇寺
五条坂

渡月橋畔
金閣寺
銀閣寺
化野念仏寺
771-1880
561-4129


下記Dへ
461-0013
771-5725
861-2221
数百名の山伏が、ほら貝を吹きながら熊野神社に参拝する。
迎え鐘をついて先祖の精霊を迎える。たくさんの夜店も出る。
五条坂一帯に約400店もの露店が軒を並べる。
京の夏の風物詩。盆に迎えた精霊を再び冥土に送る伝統行事。
鳥居形の送り火と万灯流しが楽しめる。
秘仏の不動明王石像も特別開扉される。
門前では大文字の送り火で焚く松割木や護摩木が販売される。
8000体以上の石塔・石仏にロウソクの灯を立てて霊を弔う。17:30
8〜9日
14〜16日
18〜19日
19日
仲秋の名月
仲秋の名月
仲秋の名月
中旬〜下旬
21〜25日
23日
第3日曜
烏相撲
放生祭
例祭
神苑無料公開
明日管弦祭
観月の夕
嵐山観月の夕
本丸御殿特別公開
お砂踏み法要
川施餓鬼
萩まつり
上賀茂神社
三宅八幡宮
豊国神社
平安神宮
下鴨神社
大覚寺
渡月橋上流
二条城
今熊野観音寺
本能寺
梨木神社
781-0011
781-5003
561-3802
761-0221
781-0010
871-0071
861-0012
841-0096
561-5511
231-5335
211-0885
8日に烏相撲の内取式、9日には小学生らによる奉納相撲がある。
拝殿では終日神楽が奏でられ、露天が出て賑わう。
秀吉の命日に当り、神事や舞楽、献茶式が行なわれる。
平安時代の書物に詠まれた植物を集めた庭園が無料公開される。
舞楽や十二単の平安貴族舞などを奉納し、名月を鑑賞する。18:00
大沢池に竜頭船を浮かべ、船上から名月を鑑賞する。(船券有料)
かがり火の中、琴や尺八が演奏され、屋形船が出る。(船券有料)
旧桂宮御殿。入場料金とは別に、観覧料金が必要。
四国霊場88ヶ所の砂が集められ、インスタント霊場巡りができる。
大堰川に施餓鬼船を浮かべ、読経で亡者たちの霊を慰める。
萩の名所で、狂言や舞踏が奉納される。10:00
1〜5日
9日
9〜11日
9〜10日
9〜15日
10日
10日
15〜11/7日
19〜21日
22日
22日
第4日曜
瑞饋祭
繁昌大国秋祭
壬生狂言
神幸祭
粟田祭
赦免地踊り
牛祭
鴨川をどり
二十日えびす
時代祭
鞍馬の火祭
時代劇行列
北野天満宮
下鴨神社
壬生寺
御香宮神社
粟田神社
秋元神社
広隆寺
先斗町歌舞練場
恵比須神社
平安神宮
由岐神社
東映太秦映画村
461-0005
781-0010
841-3381
611-0559
551-3154
781-2715
861-1461
221-2025
525-0005
下記Bへ
741-2138
864-7716
野菜や果物でできた「ずいき神輿」が練り歩く。露店も出て賑わう。
園遊会と古典芸能鑑賞会が催され、終日邦楽や舞楽が奉納される。
重要無形文化財に指定されている。1日6番ずつ上演される。
別名「伏見祭」。趣向を凝らした花傘が町を練り歩く。
祇園祭の山鉾の原型を伝える18基の鉾が練り歩く。
切子灯篭を頭に戴いて女装した青年たちによる踊り。
京の三大奇祭の一つ。20:00
1日3回公演。最後の4日間は4回公演となる。
えびす囃子の流れる境内で、福笹が授与される。20:00
京の三大祭の一つ。総勢2000名の歴史風俗絵巻が繰り広げられる。
京の三大奇祭の一つ。町中が火の粉と松明に包まれる勇壮な祭り。
13:00に嵐山を出発し、新丸田町通をパレードする。
1〜10日
1〜不定
3日
第2日曜
7日
8日
8日
12日
22日
23日
祇園をどり
秋の特別拝観
曲水の宴
嵐山もみじ祭
火焚祭
火焚祭
かにかくに祭
芭蕉忌
聖徳太子御火焚祭
筆供養
祇園会館

城南宮
嵐山一帯
貴船神社
伏見稲荷大社
祇園新橋
芭蕉堂
広隆寺
正覚庵
561-0224
下記Eへ
611-0575
下記Fへ
741-2016
641-7331
下記Gへ

861-1461
561-8095
京の秋を踊り上げる「祇園をどり」。1日2回公演。
普段一般公開されていない寺院や文化財が公開される。
春と秋に開催されている、優雅な歌遊びの宴。14:00
嵯峨野の各社寺が船を出し、船上で古典芸能が上演される。10:30
約1万本もの火焚串を焚き、水や火の恵みに感謝する。11:30
祈願成就を願い、約20万本の火焚串を火中に投じる。13:00
吉井勇を偲んで、舞妓や芸妓が歌碑に献花し点前を披露する。
芭蕉の命日にちなみ、法要や句会が催される。12:00(要予約)
宝物館が開扉され、護摩木が焚き上げられる。13:00
古筆や鉛筆を大護摩の火で焚き、学徳成就を祈願する。11:00
1日
1〜26日
7〜8日
8日
9〜10日
14日
21日
第3日曜
25日
31日
献茶祭
吉例顔見世興行
大根焚
針供養
鳴滝大根焚
義士会法要
終い弘法
島原太夫餅つき
御身拭式
をけら詣り
北野天満宮
南座
千本釈迦堂
法輪寺
了徳寺
法住寺
東寺
島原歌舞練場
地恩院
八坂神社
461-0005
561-1155
461-5973
861-0069
463-0714
561-4137
691-3325
351-7202
531-2111
561-6155
秀吉の茶会にちなんで献茶する。各社寺に副席が設けられる。9:00
正面に勘亭流の「まねき」が上がり、東西の歌舞伎役者が顔を揃える。
無病息災を祈願した大根が焚かれ、授与される。
使い古した針に感謝し、裁縫・手芸上達を祈願する。13:30
大根焚やかやくご飯が用意される。9:00〜16:00
赤穂浪士討ち入りの日。法要や島原太夫の献茶式がある。10:00
その年最後の弘法さん。正月用品も並び、露店もいつもより多く並ぶ。
三味線や太鼓のお囃子で餅をつき、太夫たちが丸めあげる。(有料)
法然上人像を拭う歳末行事。500人の僧侶が一斉に唱和する。13:00
病気や災難を除き幸福を祈る祭り。参拝者は火縄に火を移し持ち帰る。

*電話番号はすべて市外局番(075)

@ 361-9273 鴨涯保勝会
A 371-2108 京都市観光案内所
B 752-0225 京都市観光協会
C 861-0223 嵐山通船南営業所
D 861-0343 清涼寺
E 561-1795 京都古文化保存協会
F 861-0012 嵐山保勝会
G 561-1115 祇園甲部組合



       祇園祭の主な祭事と日程】

1日 長刀鉾町稚児のお千度 八坂神社 町内の稚児が参拝し、祭り期間中の無事を祈る。10:00
1〜5日 吉符入 各山鉾町 関係者が集まり祭当番の決定や、打ち合わせを行なう。
2日 くじ取り式
山鉾町社参
京都市議会議場
八坂神社
17日の山鉾巡行の順番を決める。
各山鉾町代表者が参拝し、祭りの無事を祈る。
3日 神面改め 船鉾町町会所 鉾の祭神・神功皇后像に着ける神面の無事を確認する。
5日 長刀鉾町吉符入
稚児舞披露
長刀鉾町会所 16:00
7日 綾傘鉾稚児社参 八坂神社 綾傘鉾の稚児が参拝し、巡行の無事を祈る。
10日 弊切
神事用水清祓
お迎え提灯
神輿洗
長刀鉾町
仲源寺

四条大橋
八坂神社の神官が出向き、各種御幣類を調整する。
神輿洗に用いる水を鴨川から汲み上げて、清める。
万灯会員有志が趣向を凝らした提灯を立てて行列する。
神輿の1基を担ぎ出し、鴨川橋上で清める。20:00
10〜12日 鉾立て 各鉾町 釘を使わず、縄だけで鉾を組み上げていく。
12〜13日 鉾曳き初め 各鉾町 鉾を試し曳きする。巡行に加われない子どもたちも参加する。
12〜14日 山建て 各山町 各山が組み立てられる。
13日 長刀鉾稚児社参
久世駒形稚児社参
八坂神社
八坂神社
立烏帽子・水干姿の稚児が白馬にまたがり出発する。10:00
2人の駒形稚児が乗馬で社参。
15日 斎竹建て
伝統芸能奉納
宵宮祭
四条麩屋町角
八坂神社
八坂神社
巡行の出発点となる所に、青竹が2本立てられる。
境内能舞台で行なわれる。14:00
拝殿に安置された3基の神輿に神霊を移す。
16日 献茶祭
神剣拝戴
鷺舞・石見神楽
宵山
八坂神社
大政所町
八坂神社
各山鉾町
表・裏千家の家元が、毎年交替で茶を点てて供える。
長刀鉾の長刀を同所に移し、祭典の後、厄除祈願を行なう。
2羽の鷺に扮した舞人が舞う。18:00
各町会所では豪華な懸装品や人形などが飾られる。
17日 山鉾巡行
神幸祭

八坂⇒御旅所
豪華絢爛な山鉾が巡行する。「辻回し」が見どころ。
八坂神社を出た3基の神輿が氏子町内を巡行する。16:00
20日 宣状 八坂神社 花傘巡行に参列する馬長・児武者が参拝し「宣状」を授かる。
23日 献茶祭 八坂神社 市中の煎茶道家元による献茶。9:00
24日 花傘巡行
還幸祭
寺町通⇒四条通
御旅所⇒八坂
花傘と総勢1000人もの行列が練り歩く。
御旅所の3基の神輿が巡行しながら八坂神社に戻る。
25日 狂言奉納 八坂神社 境内能舞台で狂言が奉納される。13:00
28日 神事用水清祓
神輿洗
仲源寺
四条大橋
神輿洗に用いる水を鴨川から汲み上げて、清める。
神輿を洗い清め、神社へ格納する。20:00
29日 神事済奉告祭 八坂神社 祇園祭が無事に終了したことを神前に報告する。15:00
31日 疫神社夏越祭 八坂神社 祭の関係者や参拝者が無病息災を祈願する。