通称 正式名称・所在地・電話l みどころ 拝観料・備考
上賀茂神社 賀茂別雷神社
(かもわけいかづちじんじゃ)
京都市北区上賀茂本山
075-781-0011
平安建都以降は都の鬼門の守り神。京都で一番古い神社。4月は「賀茂曲水宴」、5月は「葵祭」をはじめとする様々な祭事が行われ、大いに賑わう。馬と縁が強い同社には「しんめちゃん」の名で親しまれている白馬には、祭の日と日曜日に会える。門前の「やきもち」も有名。 無休・境内自由
拝観無料
平日  9:00〜16:00
土日祝 9:00〜16:30
駐車場有170台
(30分迄無料30分100円)
下鴨神社 賀茂御祖神社
(かもみおやじんじゃ)
京都市左京区下鴨泉川町
075-781-0010
都会の喧騒を忘れさせてくれる糺(ただす・偽りをただすという意味)の森・みたらし団子発祥の地・葵祭等で有名。
境内にある「出雲井於神社(いずもいのへのじんじゃ)」は、周りにどんな木を植えても葉がギザギザになることから「柊社」と呼ばれている。
無休・境内自由
社殿拝観時間 10:00〜16:00
社殿拝観料/一般 500円
駐車場300台(参拝・婚礼は無料) 
東寺 教王護国寺
(きょうおうごこくじ)
京都市南区九条町

075-671-9612
新幹線が京都に近づくと見える五重塔が東寺。弘法太子ゆかりの寺で毎月21日開催される全国屈指規模の「弘法市(こうぼうさん)」は多くの人で賑わう。わが国で現存している最古の密教彫像群や大師堂、蓮花門、薬師如来像など見所も多い。 無休 境内・御影堂無料
拝観時間
3/20-9/19 8:30−17:30
9/20-3/19 9:00〜16:30
拝観料/大人 500円
駐車場150台 (2時間600円)
清水寺 清水寺
(きよみずでら)
京都市東山区清水一丁目
075-551-1234
源氏物語、枕草子にも記され一寸法師にも登場するあまりにも有名なお寺。西国三十三所観音霊場第十六番の札所として香華が絶えない。春の桜、秋の紅葉も素晴らし、く釘を一本も使わずに組み立てられている「清水の舞台」は何度見ても圧巻。 無休 拝観時間 6:00〜18:00
拝観料:大人300円/小中学生200円

清水坂市営駐車場 乗用車800円
延暦寺 延暦寺
(えんりゃくじ)
大津市坂本本町
京都市左京区
077-578-0001 
高野山・恐山とともに日本三大霊山の一つとされる比叡山にあり、日本に天台宗を伝えた最澄が平安京の鬼門鎮守のために建立された比叡山寺に始まった。後に仏教の各派の始祖となった高層を世に送り出しており、日本仏教の母山として確固たる地位を築いている。日本最初のおみくじは(1000円)よくあたるという評判。 無休。8:30〜16:30(閉堂)(12月〜2月は9:00〜16:00)
大人550円/中・高生350円/小学生以下無料(大人のみ30名以上割引有)、国宝殿拝観料とのセット料金有。「延暦寺会館」利用者の割引有。比叡山ドライブウェイの料金なども詳しくは公式サイトで。
醍醐寺 醍醐寺
(だいごじ)
京都市伏見区醍醐伽藍町
醍醐醍醐山ほか
075-571-0002
真言宗醍醐派の総本山。「醍醐寺の桜」と言われるほど、桜の美しさには目を奪われる。五重塔、地蔵菩薩像などの宝物の他、4月第2日曜日には、豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」にちなんだ「豊太閤花見行列」が華麗な桃山絵巻を繰り広げられるなど見所充分。 無休 開門時間9:00〜17:00
12月第1日の翌日-2末
9:00〜16:00
三宝院拝観料大人600円
霊宝館入館料大人600円
伽藍入山料大人600円
(拝観共通券あり)
有料100台(普通車700円)
仁和寺 仁和寺
(にんなじ)
京都市右京区御室大内
075-461-1155
真言宗御室派の総本山。「平家物語「や「徒然草」にも登場する。朱塗りの中門(重要文化財)、御所の紫宸殿を移築した金堂(国宝)、五重塔(重要文化財)等。「御室桜」も有名で桜の時期は特に華やぎを見せる。 無休 拝観時間9:00〜16:30
御殿拝観料:一般 500円/小中生300円
霊宝館開館(500円)は春季(4/1-5/23)と秋季(10/1-11/19)のみ
駐車場120台 普通車500円
平等院 平等院
(びょうどういん)
宇治市宇治蓮華
0774-21-2861
鳳凰堂や阿弥陀如来坐像、雲中供養菩薩像など数多くの国宝を所蔵しており、棟飾りの鳳凰や梵鐘(国宝)の本物は、大気汚染による錆害を防ぐため宝物館にあり、間近くで見ることができる。
サイバー美術館として知られる「鳳翔館」もみごたえあり。
無休 拝観時間3月〜11月8:30〜17:30、12月〜2月9:00〜16:30 (入園受付 15分前まで)
入園 +鳳翔館:大人600円/中高生500円・小学生300円(25名以上割引有)
鳳凰堂は2005年7月まで拝観停止中

駐車場有(民営)
宇治上神社 宇治上神社
(うじがみじんじゃ)
宇治市宇治山田

0774-21-4634
応神天皇、仁徳天皇を祀り、平等院の鎮守社ともいわれる。平安時代後期に 建てられ、現存するわが国最古の神社建築であり、境内より湧き出ている桐原水(きりはらのみず)は宇治7台名水の一つで、今はこの桐原の水のみで持ち帰りも飲用も可。 無休・境内自由
拝観時間9:00〜16:30
拝観無料

駐車場有(民営)
高山寺 高山寺
(こうざんじ)
京都市右京区梅ヶ畑栂ノ尾町
075-861-4204
手塚治虫にも大きな影響を与えたといわれる鳥獣人物戯画のレプリカなどを収蔵。境内には栄西禅師が中国から持ち帰った茶種を開祖・明恵上人が植えたという日本最古の茶園がある。 無休 拝観時間 9:00〜17:00
秋季は入山料400円が必要
石水院(塔頭、国宝)拝観料600円
苔寺 西芳寺
(さいほうじ)
京都市西京区松尾神ヶ谷町

075-391-3631
一面が苔に覆われた池泉回遊式庭園の優美さと広さには感動!天下一の名庭と言われ瑠璃殿は金閣寺の、庭園は銀閣寺庭園の手本とされた。この庭を整えた夢窓疎石も苔までは想定していなかったと言われる。湘南亭は幕末に岩倉具視が潜伏していたとか。 無休  祈祷料 3000円 (保護者同伴の小学生以下無料)
往復はがきに拝観希望日を記載し予約申込→返信にて時間指定
駐車場無
天龍寺 霊亀山天龍資聖禅寺
(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

075-881-1235
足利尊氏が後醍醐天皇冥福祈願のため建立。夢窓国師作庭の曹源池庭園。嵐山、亀山などを巧みに取り入れた借景式庭園として、わが国初の史跡特別名勝に指定された。仏法を守る獣“龍”は「雲龍図」、「八方睨みの龍」など至る所に「龍」がみられる。 無休 拝観時間 8:30〜17:00
拝観料 大人 500円 本堂(追加料金100円)
駐車場120台(1000円)
金閣寺 北山鹿苑寺
(ほくざんろくおんじ)
京都市北区金閣寺町

075-461-0013
臨済宗相国寺派の別格本山。足利義満が西園寺家の山荘を譲り受け義満の死後、戒名から鹿苑寺と名付けられた。金閣はその舎利殿である。大文字焼の左大文字は金閣の鏡湖池に写るときれいな「大」の字に見えるように設計しているとの仮説も。 拝観時間:午前9時〜午後5時/拝観料:高校生以上400円/小中学生300円
銀閣寺 東山慈照寺
(とうざんじしょうじ)
京都市左京区銀閣寺町
075-771-5725
足利義政が開いた山荘であり、東山文化の代表として知られる。金閣にならい銀箔を貼る予定であったといわれている。上段は枯山水庭園、下段は池泉回遊式庭園で中央に錦鏡池が広がる。金閣には無い趣があり「金閣より銀閣!」というファンも多い。 年中無休
夏季(3/15-11/30)8:30〜17:00
冬季(12/1- 3/14)9:00〜16:30
高校生以上500円/小・中学生300円
特別拝観料本堂・東求堂1000円/本堂・東求堂・弄清亭 2000円
駐車場有(市営駐車場)
龍安寺 龍安寺
(りょうあんじ)
京都市右京区龍安寺御陵ノ下町
075-463-2216

方丈の前庭は枯山水の庭として有名。15個(仏教で完全無欠の意)有る石が凡人には12〜14個しか見えないという。水戸光圀公の寄進によるものと伝えられている「つくばい(非公開)」のレプリカが方丈裏にある。 3/1〜11/308:00〜17:00、12/1〜2月末8:30〜16:30
拝観料高校生以上500円/小中学生300円
駐車場有(1時間まで無料、拝観者に限る)
西本願寺 本願寺
(ほんがんじ)
京都市下京区醒ヶ井通花屋町下る門前町
075-371-5181
浄土真宗本願寺派の本山。城郭のような構えの大寺院は、書院、飛雲閣、唐門に代表される桃山文化の豪壮なたたずまい。聖人の木造や阿弥陀如来像を安置する総御堂は自由に参拝可。 無休、開門時間:5-8月5:30〜18:00/
3-4月、9-10月〜17:30/12-2月
6:00〜17:00
拝観無料
書院拝観は要電話申込

駐車場有
二条城 元離宮二条城
(もとりきゅうにじょうじょう)
京都市中京区二条通堀川西入二条城町

075-841-0096
「大政奉還」、「鴬張りの床」などで有名な二条城。天皇の離宮でも有り、徳川家の城でもあったことから、天皇家菊の紋と徳川家の葵の紋の両方が見られる。徳川家の栄枯盛衰のみならず、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城。 休城:12月26日〜1月4日
開城時間8:45〜16:00(閉城17:00)
入城料:一般600円/中高生350円/小学生200円(30名以上割引有)
駐車場210台600円(2時間まで)
二の丸御殿内の写真・ビデオの撮影、城内での一脚・三脚使用禁止